登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島) 登校拒否も引きこもりも明るい話


TOPページ→  子どもたち、夫に感謝!  I さんのページ



このページではIさんの、今は見られなくなった昨年(2023年)4月の掲示板投稿記事や今年7月のYOKOさんの投稿記事へのコメント、そして最新12/10の掲示板投稿記事をまとめて紹介します。

掲示板投稿記事については、Iさんの投稿への返信もあわせて紹介します。

「にゃおみ」さんのページでも触れましたが、掲示板投稿記事は新しい投稿があると以前のものから順に削除されていきます。どんなに素晴らしい投稿でも掲示板では見られなくなります。それは残念なことですし、Iさんの場合は掲示板だけではなく、会のほうにメールでいただいたコメントもあります。

そこでHP上でまとめて見られるようにしました。

この I さんのぺージのタイトル「子どもたち、夫に感謝!」は、最新投稿の最後の文章から付けさせていただきました。

Iさんの記事は以下の3つです。下の二つはクリックするとそこに飛びます。

望んでいたものは全部持っていた

物事にはいいも悪いもない

私の近況報告

では、ご覧ください。
(2024/12/28)





望んでいたものは全部持っていた - I

2024/12/10 (Tue) 16:50:09

親の会に出会って3年8か月が経った。

息子は6年生の10月、担任の先生とのトラブルにより不登校になった。それから半年が経った5月、思春期の友達トラブルを抱えながら過ごしていた中3の娘も不登校になった。

最初は何が起こったのかわからなかった。担任のせいで息子が不登校になったと担任を恨んでいた私だったが、今度は娘が友達のせいで不登校になってしまった。どうして?友達のせい?あれ??

そこでやっと私は気がついた。娘の友達トラブルは私も中学時代に経験したことでよくあること。息子の担任とのトラブルもよくあること。その随分前から二人とも朝起きられなくなったりお腹や頭が痛くなったりSOSを発していたのに、私は二人の気持ちに寄り添うこともせず、病院に連れて行き、体調が悪いときは保健室に行くように話し、足取りの重い我が子を車で学校まで送り届けていたのだ。

完全に動けなくなった我が子を見て、学校に行かせることはやめよう。そう決めたものの、今度は夫と意見が合わない。学校に行かないのは甘えだ。私の育て方が悪いから子どもたちが不登校になった。そう言われ、かみ合わなくなっていた夫婦仲がますますおかしくなっていく。

ある時、定期的に会っている母に子どもたちが学校に行っていないことを隠し通せないと思い話をした。そうしたらご飯は食べてるの?元気にしてるの?と聞かれ、うんと答えるとあっさり、それならよかった、そう言われた。

それ以来も以前も母に子どもたちのことを心配されたことは一度もなく、平日の昼間に娘がランチについてくると大喜びされ好きなものをご馳走してもらえる。みんなが学校に行っている時間帯に実家の家庭菜園で大根や人参を抜く息子と娘をみてまさかこんな日が来るなんてと大喜びされる。

今更ながら、私は両親に祖父母に親戚にと甘やかされて育ったことを思い出した。

あるとき母に、お父さんもお母さんも私にああしろこうしろと言わなかったよねと話したら、言ってたのよ、でも言っても聞かなかったからね、そう言われた。

私の幼少期は幸せだったと思う。田舎で育ったということもあるが、友達と花の蜜を吸いながら学校から帰ったり、野イチゴやさくらんぼ、ぐみなど季節の恵みを探し求めこっそりいただいたり(40年以上前のこととは言えご近所のみなさんごめんない!)

学校帰りに会う地域の人とおしゃべりをしたり、たまにお茶をご馳走になったり、猫が生まれたから、うさぎが生まれたから、鳩が孵ったからと学校帰りにもらってくるような子どもだった。放課後も秘密基地を作ったり、自転車で暴走族ごっこをしたり、光GENNJIに憧れてローラースケートを猛練習したり、要するにかなり自由な子ども時代をすごさせてもらった。

それなのになぜだろう?

私はいつからか勉強ができることが子どもの幸せであると勘違いし、勉強ができることに重きをおいて子育てをするようになっていた。素直な子どもたちは、私の期待に応えるように学校でも塾でもそれなりの成績を取り、もっともっとと頑張り続ける日々を過ごしていたように思う。

それなのに、子どもたちが学校に行き、塾に行き、頑張り続ける日々を過ごしていた頃、私は幸せだったのかと問われると嘘でも幸せだったとは言えない。

夫との会話と言えば子どもの模試の成績、志望校のことが主で子どもの成績が落ちると私の責任のような気がして子どもにプレッシャーを与え、家のこともちゃんとやっているんだから文句を言わないでよと片意地を張って、気がついたら何があったわけでもないのに夫婦仲はぎくしゃくしていた。

子どもが不登校になり、勉強しない、ご飯を食べない、お風呂も入らない、昼夜逆転が日常になり、何をどうしてもうまくいかず、お手上げ状態。そんなとき大変だねと寄り添ってほしい夫には、私が変わってきちんと子どもを動かせるようにならないといけないと言われ続け、夫の顔を見るのも嫌になっていた。

疲れ切った私は、夫にもうああしろこうしろと言う子育てはしたくないと話をしたら、昔の田舎はそれでよかったのかもしれないが今この時代では通用しない、私に子育ては向いていないと言われた。

私は自分なりに一生懸命夫の希望に沿うように、家族みんなの幸せのためにと頑張ってきたつもりだった。頑張ってきた結果がこれで、このまま頑張り続けても私も子どもたちも不幸になるだけだと思い、私が頑張ることも子どもたちを頑張らせることもやめることにした。夫との関係は最悪だったが、好きなようにして離婚することになったらそれはそれでしょうがないなと思った。

「自分を一番大切にする」親の会で言われたこの言葉がじんわりと効いてきたのがこの頃だ。最初は子どもがこんな状態なのに自分を大切にして自分が楽しんでいいのだろうか?そう思うこともあったが、ことあるごとに私はどうしたい?そう自分に問いかけ、私が心地よいと思うことを選ぶようにしていった。

親の会で言われたように、子どもと一緒に気持ちよく過ごすと決めて、私がどうしたいのかを一番大切にする。子どもの機嫌が悪くても夫の機嫌が悪くてもそれは本人の問題であって私には関係のないこと、私は私でご機嫌に過ごすと決めて生活した。

青白い顔をして生気のない息子と娘。二人それぞれが部屋に引きこもり昼夜逆転。ゲームばかりしてまともな食事もとらない、お風呂も入らない生活が日常になり、そんな我が子をみて子育てに失敗した、私に子育ては無理だったんだと悲しみと失望の日々を送っていたことが今では懐かしい。

失望の日々が日常化され、私は私でご機嫌でいると決めると不思議なもので小さな出来たに目が行くようになる。夜中にラーメンを作って食べている。お風呂に入っている。ゲームをして誰かと話している。笑っている。そんな小さなことで今日も生きている、よかったと思えるようになっていった。

あのまま子どもたちが不登校にならずに頑張り続けていたら、私の今の幸せはなかったと思う。

十分あるのにない部分を補おうと必死だった。常にもっともっとと満足できずにいた。でも今は違う。望んでいたものは全部持っていたのだ。

好きな人と結婚して女の子も男の子も欲しいな。笑って過ごしたいな。犬も飼いたいな。若かりし頃に漠然と願っていた幸せは、気づいたら夫と子どもたちのおかげで叶っているではないか。

子どもたちが不登校にならなければ、こんな可愛いわんこを家族に向かえ入れることも、家族で穏やかに笑いあうこともなく、無駄に頑張って毎日イライラして過ごし、たくさんの優しい人たちの存在にも、世界がこんなにも優しいことにも気づかず生きていただろう。

今の私はとっても幸せで、自分を大切に小さな幸せの選択を続けていけばこれからも幸せが続いていくと信じられる。

泣いて過ごした日々にも、不登校になって私を取り戻す機会をくれた子どもたちにも、
子どもを変えることを諦め、私を変えることを諦め、受け入れてくれた夫にも今は感謝しかない。



Re: 望んでいたものは全部持っていた - 内沢朋子

2024/12/10 (Tue) 20:29:19

Iさん、すばらしかった!
わが子を、ただただ愛すればいい・・。
ただただ抱きしめればいい!

「不登校だから、なんなのさ」(と言われたかどうか)お母様の愛し方、素晴らしい!

子どもを無条件に信頼し、愛する力を育ててくれたわが息子、わが娘に感謝、
Iさんの愛の成長のものがたりですね。

心が感動でいっぱいになって、この感動を届けてくれたIさんと、Iさんのご家族様に感謝!です。



Re: 望んでいたものは全部持っていた - にゃおみ

2024/12/10 (Tue) 22:43:33

Iさん、今とても幸せと言えること本当にすばらしい!

全部持っていることに気づけたのも不登校をして自分を見つめる機会をくれた子どもたちのおかげ…今だからそう思える。

不登校を始めた頃には考えられないことですよね。

Iさんが、おおらかに過ごしてこれたのはご両親のおかげ。
とても子どもらしい子ども時代を過ごさせてもらったんですね!

私も子どもの頃、怒りん坊のきかん坊…言い出したらきかないからと好き勝手させてもらいました。両親と姉には感謝しかありません。

色々なことを人のせいにしている時は、小さな幸せには気づけないし楽しめない。

誰のせいでもないし、そもそも不登校は悪いことではないと分かれば見える世界が変わりますよね。

Iさんが回を重ねるごとに明るく元気に、そして強くなっていくのを見てきました。
なので、とても嬉しい気持ちで読ませてもらいました。
これからもたくさんのわくわくを語り合って、もっともっと幸せになりましょうね!



Re: 望んでいたものは全部持っていた - megurin

2024/12/11 (Wed) 14:19:22

Iさん、投稿ありがとうございます。
感動してうるうるです・・。
不登校の入口に立った時の気持ちはだれしも同じようなものですね・・

鹿児島の会が他と違ったのは、不登校の子どもは問題じゃないときっぱりと断言していることでした。それでどれだけの安心をいただいたか。

そして、あたたかい人間愛あふれる例会で人の話はわが話を少しずつ身に着けて、親が自分軸をもって生きる力をつけていく過程はほんとうに素敵です。

わたしもまだまだぶれます(苦笑)が、
ここにきて、こうして笑ったり泣いたりすることが楽しみです。






(7/26のYOKOさんの投稿記事「生き方は自由!」についての
Iさんのコメント。会のほうにメールで送ってもらいました)

物事にいいも悪いもない

2024/8/6 22:24

YOKOさんの投稿、たっちゃん、にゃおみさん、megurinさんの返信も拝見しました。

YOKOさんの投稿はそうだなと思うことがたくさん書かれていてすごいなぁ!と改めて思うことでした。

「親が自分の幸せを子どものふるまいに依存している」なんて、まさしく以前の私です。

学校さえ行ってくれたら、みんなと同じことさえしてくれたら。私の幸せは子どもに委ねられていましたので、子どもが学校に行かない、みんなと同じことができない状況になって、夫に責められ、自分で自分を責めて、私の人生終わった…と思っていましたから。

でもそうじゃなかったんです。

私が子どもへの依存を手放して、少しずつ私も子どもも自由に楽になれたような気がします。

息子が高校生になって学校に通うようになり、夏休みを迎えました。周りの多くの反応は「行けるようになったんだね。よかったね!」です。「夏休み明けも行くとは限らないからね。」と答える私に、「夏休み明けは最悪の事態も想定しておかないとね。」とのアドバイス。

私にとってよかったことは、学校に行けるようになったことより不登校を経験したことなので、夏休み明けに学校に行かないことがどうして最悪の事態なのか? 行きたくないという心の声を無視して嫌々学校に行くことがいいことなの? と思ってしまい、全く会話がかみ合いません。

子どもの不登校をきっかけに親の会に通うようになって、さらに自分の病気を経験して、物事にはいいも悪いもないと思うようになりました。

その物事、出来事があるだけで、それ自体には何の意味もないんですよね。それに勝手な意味付けをして喜んだり悲しんだりしているだけで、世間一般にいいと言われていることがいいことなのか? 本当にそうなのか?

私は病気になって、友人に「可哀想に」と言われたとき大きな違和感を感じました。

病気のことを調べて、私ってついてる! と思っていたときだったのでなおさらでした。健康でいられることが一番なのでしょうが、なってしまったものはしょうがないですし、ここ数十年で医療が飛躍的に進歩し生存率が格段に上がっていていること。さらにQOL(クオリティ オブ ライフ)を大切にする時代のおかげで多少の制限がありながらもやりたいことをできること。好きなものを食べてお酒を飲めること。子どもをすでに産んでいて出産によるリスクを負わなくてよいこと。医療費助成制度のおかげで支出が抑えられていること。(先月のお薬代は10割負担請求額がびっくりの27万円でした。)病気になったのが家族の誰でもなく私だったこと。

これをついてると言っていいのかは個人の判断に委ねられますが、私は自分がついていると思っていて、でもだからといって前向きに病気に向き合っているわけではなく、体調が悪い日が2〜3日続くとこれが永遠に続くような気がして弱気になるし、LINEやメールを返す気持にもなれず何もせずただひたすら寝ているだけなのですが、それでも私は自分のことを可哀想だと思ったことはないんですよね。

アツコさんと何度かやりとりをして、息子さんの様子をお聞きしました。

生きよう、回復しようと病気に向き合う息子さん、なんて強い人なんだろうと思うことでした。今後も透析をしたりリハビリをしたりしながら、気を付けないといけないことがたくさんあるようなので、本人も支えるご家族も大変だとは思いますが、病気=可哀想ではないと思っていますので、免疫抑制剤に一生お世話になる仲間として、勝手に同志のような思いで息子さんの回復を心より願っております。






(Iさんの最初の掲示板投稿です)

私の近況報告 - I

2023/04/25 (Tue) 06:35:30

親の会に2か月ほど参加できていないので、初の投稿をしてみます。

先月は夫と娘とお笑いフェスを観覧し、今月は 土曜日曜と対面の面接授業。実は私、ちなちゃんに影響を受けて、昨年の10月から放送大学で学習を始めたんです。今月は みなさんが親の会で楽しく過ごされていたであろう時間に、私は放送大学の授業を受けていました。

最近の私はなんだか忙しくて…。日課の朝夕の犬の散歩に加えて、放送大学の授業を受けたり、お料理教室に行ったり、生け花教室に行ったり、飲み会に行ったり、ランチに遠出をしたり、味噌作りに挑戦したり。そして、ゴルフも始めることになったので、レッスンに通ったり道具やウェアをそろえたりで今後もますます忙しくなりそうです(笑)

以前は夫の顔色をうかがって言葉を選んで会話をして怒らせないように気を使って、夫の帰宅時間に動悸がすることもあったのですが、最近は言いたいことを言ってやりたいことをやっていたら、毎日が楽しくなってきました。こんなに毎日楽しく遊んでいていいのかな?と思っていたら、不思議なことにあんなに不仲だった夫との関係も最近よくなってきているんです。

私がゴルフを始めることも喜んでいるようで、昔使っていたクラブを使おうと思っていたのですが、せっかくだからと夫がゴルフセット一式を買いなおしてくれて、夫がゴルフだった日は 今日はああだったこうだったとずっとしゃべっています。全然会話のない夫婦だと思っていましたが、そうでない時があったことを思い出しました(笑) 。

私が家出をしてホテル泊をしたことも、夫が子どもたちのアイパッドやスマホ、SWITCHを叩き壊して犬と子どもたちを連れて実家に帰ったことも今ではちょっとした笑い話です。

いつだったか、初対面の方と3人で話をする機会があり、話の流れでうちの子たちが不登校だとカミングアウトしたら、30代の男性が、実はぼくも昔不登校でした。でも今は普通に働いています。と。

もう一人の若い女の子は、 高校で不登校になり通信制を経て大学に入学したと。

最近 自分の事に一生懸命で子どもに構ってあげられないことも気になっていたので、その子に学校に行けなかった時にお母さんに言われて嫌だったこととか嬉しかったこととかある?となんとなく聞いてみたら、 私は母も不登校だったので気持ちを分かって貰えたんです。そのままで(自分の事に一生懸命で)いいと思います。とニコニコ笑顔で言われ、不思議なご縁を感じる事でした。

娘ですが、留学をしたい気持ちがあるようです。今までの私だったら、張り切って留学センターに電話をして情報を集めていたところですが、親の会のおかげで何もせずにいられました。本当に行きたいのなら 娘が自分で調べて何かしらの相談があると思うので、私は娘のことではなく自分の事にかまけていようと思います。

息子は登校しない意思を表明しまして、進級についても色々あったのですが思いがけずいい方向にすすんでいます。このことについては長くなりそうなので、また来月の親の会でお話しさせてください。

私はというと、最近楽しいな、なんだか幸せだな〜と思ったり、こんなに遊んでばかりいていいのかな?と少し不安になったりしながら過ごしています。来月は親の会に参加できそうです。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています(^^)



Re: 私の近況報告 - 内沢朋子

2023/04/25 (Tue) 15:35:01

「そのままで(自分の事に一生懸命)・・」!!!
いいなあ〜〜、I さんの投稿に、とてもとても感動しました!

親の会は、発足して34年・・・、大切な財産がいっぱい!
その中で特に大切にしてきた大事な教訓は、「真っ先に自分を大切にする」です。
こんなに、自分のことを大切にしてるんだ〜!

だから、I さんは、キラキラしてる!
だから、家族も、自分のことを大切にして、
だから、家族が愛し合って、とっても幸せ!

不登校の若葉マークのとき、I さんと偶然スーパーでお会いしました。
I さんの瞳は涙がいっぱい、
「不登校は明るい話」という私たちの会の教訓とは違ってたよね。

だけど、ちゃんと、やっぱり、「不登校はすばらしい」と、子どもたちが教えてくれた!

子どもたちは、「まっさきに自分を大切にしてる!」
子どもたちは、ぐんぐん「自分の人生の主人公」として、たくましい!

本当にありがとうございました!
私たちの親の会の大切な財産が、また増えました!



Re: 私の近況報告 - ちな

2023/05/22 (Mon) 23:46:48

毎回、参加の度に「行ってよかった」としみじみ思う『親の会』です。

先月こちらの掲示板にて、Iさんが私の影響を受けて放送大学で学習を始めたとのこと。思わずニヤニヤしてしまいました。(嬉しいってことです。笑)

さらに、お楽しみがめちゃ増えていてびっくりしました。
とってもキラキラしていて、こちらもパワーをもらえる気がします。(^口^)

そして、昨日の会の最後のIさんの発言に感動しました。
夫さんとの関係で、“夫はこれまでとほとんど変わっていないけれど、変わったのは自分の考え方です“的な発言だったかと思いますが、本当にすごいっ!!

ちょっとした困難だったことに指一本触れることもなく、自身の考え方だけで別人級にキラキラに変身しておられるのですから!

私は、子どもたちの不登校が縁で『親の会』に参加するようになり、自分にとっての当たり前が増え、世界観も変化したと思っています。

それまで会ったことのある誰よりも凛としていて、自分の意見をはっきりと伝えつつ、困っていることに向き合ってくれる・・・そんな、ともちゃんのお蔭で、私は自分を大切にすることを知り、どん底な時でも幸せでいられることができています。

また、みなさんにお会いできるのが楽しみです(^▽^)



Re: 私の近況報告 - megurin

2023/05/24 (Wed) 22:57:03

Iさんの投稿を拝読して、すごいなあと共感して、
私ももっと自分を大事にしようと思いました。

朋子さん、ちなちゃんの投稿に、その思いを繰り返しあらたにしました。
そしてちなちゃんの投稿を読んだ後、気づきました。
自分を大切にする=心の自立や・・。

いまの自分自身の喜怒哀楽を純粋に、大切にして生きていくことを積み重ねていくことが、大切なひとの笑顔につながる。

親の会に出会ってから、愛する家族との経験から繰り返し感じてきた確信です。
今日もあらたな気づきを重ねられたこと、感謝です。




このページの一番上に戻る →


TOPページへ → 




初出:2024.12.28 最終更新: 2024.12.28
登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)ホームページ